ビー玉の遊び方10選!雨の日も盛り上がる室内遊び

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悩むママ

ビー玉を使ってできる遊びって何だろう?

悩む女性

雨が続きそうだから家の中でビー玉使って何か遊べないかな?

子育てをしていると、ふとそう思うことがあるという方は多いのではないでしょうか。

100円均一でも購入できるビー玉で手軽にビー玉遊びができたら親としては助かります。

この記事では日常のちょっとした時間にできるものから、まとまった時間を確保して行うものまで、ビー玉でできる室内遊びについてまとめてみました。

まあや

手作りしたおもちゃから市販のものまで、ビー玉大好きな息子と数々のビー玉遊びを行ってきた実体験も踏まえてご紹介します。

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目次

室内でできるビー玉遊び【手作り・家にあるもの】

ビー玉のイメージ画像

室内でできるビー玉の遊び方はたくさんありますが、まずはビー玉だけでできるもの、自宅にあるものを使用した手作りおもちゃなどをご紹介します。

どっちにある?時間つぶしのビー玉ゲーム

コインを上になげて、その後キャッチ。どちらの手に入っているかを当てるゲームいわゆる”コイントス”をされたことのある方は多いのではないでしょうか。

これを我が家はビー玉でもよくやります。

やり方は全く同じ、1人がビー玉を投げてキャッチしどちらの手に入ったかを相手に当ててもらいます。

まあや

いろんなものでできますが、ビー玉はサイズがちょうど手におさまりやすいのです。

まあやの夫

ビー玉なら子どもの手にもおさまるから、お子さんにやってもらって親が当てても楽しいよね。

動体視力が鍛えられるのと同時に、幼い子どもが行う場合には協応動作の練習にもなります。

【協応動作】
身体の各部分が統一した一つの運動・ 動作をつくりあげること。
投げたボールをキャッチするのは、目で得た情報をもとに手を動かしている。

単純な遊びですが、ハマるお子さんは多いです。はずれた際には、何度も「もう1回!」という声が聞こえてくるのではないでしょうか。

まあや

我が家は毎回、1回で終わることはありません。かならず「もう1回!」になります。

こういった遊びのストックがあるととても便利です。

手作りのビー玉おもちゃ遊び

おもちゃを自作して、ビー玉で遊ぶのも楽しいですよね。お子さんがある程度の年齢であれば作るところから楽しめます。

壁を使ってダイナミックコースター

手作りのビー玉コースターで遊ぶ子供

我が家では、壁を大きく使ってビー玉を転がす遊びをよくやりました。

まあや

ボロボロになって一度全部壊したのですが、要望により再度作るくらい楽しんでいました。

自宅にある、ラップやトイレットペーパーの芯、ペットボトルにクリアファイルを丸めたものなどを利用して、台紙をはった壁に道をつくっていきます。

中でも、ビー玉が通っている姿がよく見える、クリアファイルを丸めたものが子どもの反応がよかったです。また、ペットボトルのくるくる回る箇所もずっと目で追っていました

段ボールや空き箱でビー玉転がし

昨今は、ネット注文で物を購入する機会が増え、自宅に段ボールがたくさんあるというご家庭も多いのではないでしょうか。

そんなたまりがちな段ボールや空き箱でビー玉転がしのおもちゃを作るのもおすすめです。

かわいいアニマルビー玉転がしや完成度高いビー玉転がしを作っている方もいらっしゃいました。

奇数・偶数当て<イカゲームより>

イカゲームでビー玉を数えているところ

こちらは、”イカゲーム”で話題になったビー玉ゲームになります。

【イカゲームとは?】
Netflixオリジナルの韓国ドラマ。様々な昔懐かしい遊びで命がけのデスゲームを繰り広げている。

このゲームは、2人がそれぞれビー玉10個を保持し、以下のルールの中で相手のビー玉を全て奪ったほうが勝ちになります。

【奇数・偶数当てゲームのルール】
①Aがビー玉をいくつか握る
②BはAが握っているビー玉の数が奇数か偶数か当てる
③Bは自分のビー玉をいくつかかけなくてはならない
④奇数か偶数かを当てることが出来たら、BはAが握っているビー玉をもらうことが出来る
⑤当てることが出来なければBは自分がかけたビー玉をAに渡さなければならない

まあや

ルールは簡単ですが、奇数・偶数の概念がない幼いお子さんには難しいかもしれませんね。

足でビー玉をつかめるかゲーム

足裏のイメージ画像

少し身体も使いつつビー玉遊びをを楽しむなら、足裏でビー玉をつかむ遊びはいかがでしょうか。

時間制限を設定したり、だれが早く10個つかめるかなどルールを追加して遊ぶとさらに盛り上がりそうです。

幼いころ(特に5~6歳頃)までに神経系の発達が著しいとされ、その間に足裏への刺激も運動能力の向上に有効とされています。

足裏でビー玉をつかむ動きは、神経系の発達にも効果が期待できるでしょう。

まあや

自宅にいながらビー玉遊びを楽しみつつ、運動能力の向上ができたら最高ですね!

室内でできるビー玉遊び【おもちゃ】

ビー玉を活用して遊ぶおもちゃもたくさん販売されています。

また、ビー玉遊びは指先を使って脳を刺激したり、転がる工程からの思考は知育にもつながるため、知育玩具としても知られておりその種類は様々です。

今回は中でも特に人気のある王道なものから、話題のおもちゃとのコラボもできるものまでご紹介します。

ビー玉転がし積み木

ビー玉転がしの積み木で遊んでいるところ

こちたはビー玉転がし兼積み木として遊べるおもちゃです。

日頃は積み木として遊ぶことができ、ビー玉を転がしたいときには、ビー玉を転がすコースを作ることもできます。

我が家の息子がはまっていたのは、写真のトイザらスのシリーズのおもちゃです。

全く同じものは現在は販売されていないようで、リニューアルされた↑がおすすめです。

まあや

一からビー玉コースを作るのは大変ですが、この積み木があるとすぐに作れます。こういった1石2鳥のおもちゃはありがたいです。

また、昨今の人気はやはり「キュボロ」ですね。

ブロックの組み合わせ次第で作れるコースの種類が無限大!といっても過言ではありません。

まあや

ただ、キュボロ本家はやっぱり値段が高い・・・。

キュボロの価格は3~4万ですので、ビー玉遊びにはまっているから買ってあげようかなとすぐに手を出せる金額ではありません。

もう少しお手頃な価格で似たようなものがあると嬉しいですよね。そういった場合は、こちらも人気です。

キューブロック」はキュボロと非常によく似た構造で、キュボロと同じように楽しむことができます。

ただ、キュボロに比べると少しパーツが小さめです。

キュブロのタイプのようなおもちゃは、先の積み木タイプに比べて見えない部分が多くなるので、想像力がよりかきたてられそうです。

チューブスライダー

チューブスライダーを使ってビー玉で遊ぶ子供

チューブスライダーはおもちゃ屋をはじめ、本屋でもよく見かける商品です。

チューブパーツを組み立ててビー玉コースを自由自在に作るのですが、チューブは積み木に比べて回転が多く、我が家の息子はそれに大ハマりです。

↑の写真だと水色の大きなパーツが何回も回転してから落ちるので魅力のようです。

そして、1歳の次男もクルクルと回転するパーツのところを眺めているのが大好きです。

まあや

簡単なコースを組み立ててあげると1歳の子もくるくるコースに大喜びです。ビー玉なので目は離せませんが。

しかもこちらは、積み木に比べて低価格で購入できるのがとっても助かります。お値段以上に我が家では楽しんでいます。

※ころりんチューブスライダーは専用のビー玉が同包されています。一般的なビー玉よりも小さいのでご注意ください。

また、ビー玉のクルクル回転する様子と積み木を同時に楽しめるものもあります。

こちらのハペ「ころころくみかえスライダー」がそのタイプです。

おうち遊びがビー玉1つでとっても楽しめそうですね。

ピタゴラスイッチと組み合わせて

ピタゴラスイッチの装置(ゴール)とビー玉を組み合わせて遊ぶ息子

ピタゴラスイッチに興味があるお子さんは、ピタゴラ装置と組み合わせてもいかがでしょうか。

ピタゴラ装置(ピタゴラゴール)は、ビー玉が転がって中に入ると旗がカチャっとあがって「ピタッゴラスイッチ♪」と鳴ってくれるおもちゃです。

積み木やチューブはもちろん、プラレールと組み合わせて遊ぶこともできます。

電車にビー玉を転がさせて、その先にピタゴラ装置を置いておけば、最後に「ピタッゴラスイッチ♪」と鳴るわけです。

まあや

ピタゴラスイッチの番組を見ていたお子さんにとっては、自宅でピタゴラコースを作ることができたら大喜びですね!

プッシュポップでも遊べる

プッシュポップのイメージ画像

流行中の韓国発のおもちゃ「プッシュポップ」とも組み合わせて遊ぶことができます。

プッシュポップの裏側にビー玉を並べるだけなのですが、我が家ではビー玉を色分けしてきれいに並べていました。

ポップチューブは遊び方が幅広い

韓国発のおもちゃといえば、「ポップチューブ」も大人気です。

そして、こちらはビー玉との親和性は高いです。

チューブの中にビー玉を通して転がすだけなのですが、1歳の子もビー玉を入れるのに真剣です。

そして、長いコースを作っても楽しめます。

階段の高低差を使ってこんな風にも楽しめますね。

まあや

こうなってくると家全体がビー玉転がしのコースとして楽しめそうです。

ポップチューブの遊び方はこちら↓でも解説しています。ポップチューブは本当に遊べます!!

ビー玉遊びは3歳頃からがベスト?対象年齢は?

ビー玉のイメージ画像
悩むママ

うちの子はまだモノを口に入れちゃうんだけれど、遊ばせて大丈夫なのかな?

ビー玉は一般的なもので2cm程度です。

子どもの口の大きさは4cm程と言われており、2cmのビー玉は簡単に口の中にいれることができ、喉を通ることができずに詰まってしまう恐れが高いです。

市販のビー玉の対象年齢は3歳以上とされていることが多いです。メーカーによっては5歳以上としているものもありました。

そのため、3歳未満のお子さんとのビー玉遊びの際には目を離さず、見守りながら遊ぶことが必要です。

また、ビー玉に限らず食べ物が喉に詰まることもゼロではないため、喉にものが詰まった際の背部叩打法や腹部突き上げ法などの対処法はチェックしておいたりすぐに目につくところに貼っておくとよいです。

まあや

母子手帳にも詳細が載っていますね。

ビー玉遊びを楽しもう!

ビー玉を使って遊ぶ遊びには様々なものがあります。

【ビー玉遊びの例】
ビー玉を使ったコイントス  奇数・偶数当てゲーム
壁、空き箱、段ボールを使用した手作りコースター
足でつかんで遊ぶ
ビー玉転がしの積み木
チューブスライダー
プッシュポップやポップチューブとの組み合わせ

他にもご紹介していないビー玉遊びはたくさんあります。

手頃なものから市販のおもちゃを使用したものまで、ビー玉はお子さんの好奇心をくすぐってくれることは間違いないでしょう。

雨の日はもちろん、室内遊びの1つとしてビー玉遊びをもっと楽しみたいですね。

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