ラッシュガードはいらないの?考えを一転、購入に至った話

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悩む女性

ラッシュガードって本当に必要なのかな?

悩むママ

数年前まではないのが普通だったのだからラッシュガードはいらないのでは?

実は、私も今年までこのような考えで悶々としていました。

そんなに神経質にならなくてもいいのではないか”ラッシュガードはいらない”そう考えていたのですが今年はとうとう購入することにしました。

身近で起こった話を機に、異常気象についても今一度振り返った結果です。

異常気象についてやラッシュガードの選び方、子供をもつママの強い見方である西松屋やしまむらなどのラッシュガードの情報について整理してみたので良かったらご覧になってくださいね!

目次
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ラッシュガードとは?

ラッシュガードのイメージ画像

「ラッシュガード」という言葉を聞いて今はピンと来ない方のほうが少ないのではないでしょうか?

そう!あの”水着の上に着るやつ”です。

Wikipediaによると以下のように記載されています。

スパンデックス(ポリウレタン弾性繊維)とナイロン又はポリエステルで作られたスポーツ用の被服である。名称には、擦過傷に起因する皮疹や、長時間日光を浴びる際に着用者が日焼けするのを防止する意味が込められている

引用元:Wikipedia

ラッシュガードのラッシュは英語で書くと ”rash”。

これは”発疹や吹き出物”を意味するそうです。

肌荒れから皮膚をガードするという意味がこめられてつけられた名前のようですね。

ラッシュガードを着るメリットを整理するとこちらです。

【ラッシュガードのメリット】
①紫外線対策
②ケガの防止
③防寒対策

①紫外線対策

ラッシュガードは着るだけで紫外線から肌を守ってくれます。

日焼け止めを塗るのは意外と面倒と感じる方には、着るだけでよいラッシュガードはとっても便利ですね。

我が子たちは日焼け止めを塗らせてくれますが、基本入浴時はお湯洗いなので日焼け止めを落とすために石鹸などを使用しなくてはと気をまわさなくてはいけないのも負担だったりします。

②ケガの防止

海でのクラゲ対策にはもちろん、プールでもコンクリートで身体を擦ってしまうことはよくあることです。

保育園のプールや水遊びだけなら、このようなケガはないかもしれませんが、安心して遊ぶのには一役かってくれます。

防寒対策

水から出た時に冷房の強い場所へ移動したり、風が強いこともあるかもしれません。

そのようなときはラッシュガードを使用すると、気温などの変化から身体を守ってくれますね。

まあや

その他、大人目線で考えると体系カバーなどもありますね!

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ラッシュガードについての考えを改めるに至った経緯

夏のイメージ画像

ラッシュガードは、サーファーの方は昔から装着していましたが、今ではプールに行くと多くの方が来ています。

そして、我が子たちの保育園ではクラスでラッシュガードを着ていないのは、我が子くらいになってしまいました。

それが去年です。

それでも他のママ友に尋ねると、「うちの保育園は着ていない子のほうが多いよ」というので、たまたま我が子が登園する保育園に着ている子が多いだけだから、もう少し様子をみようと考えていました。

そして2023年の今年。

お子さんが水着だけでプールで遊んでいたら 、日焼けではなく火傷してしまったという話を聞きました。

皮がむける程度では済まず、その後の処置が必要になってしまったというのです。

小中学生のそのお子さんは、プールで1日遊んでいたと言います。

まあや

今のところ丸1日水遊びをすることはないけれど、一方で肌の弱い低年齢ならもっと短時間で火傷にまで至る可能性は容易に想像できます。

そこで、ラッシュガードの必要性について自分で今一度調べることにしました。

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異常気象について振り返る

太陽がギラギラと照るイメージ画像

世界と日本の気温の変化

地球温暖化が叫ばれ世界各国の平均気温が上昇していることはあちこちで問題視されていることです。

実際に日本がどれくらい気温上昇しているのかは気象庁のサイトで確認することができます。

日本の平均気温の変化グラフ
引用元:気象庁サイト「日本の季節平均気温」

こちらは、1991年~2020年の30年平均値からの偏差を表したグラフになりますが、年々上昇していることは明らかです。

2022年はこの基準から、プラス0.91℃とのことでしたが、2023年も10年に1回の暑さとニュースで騒がれているくらいであるため、この記録を更新している可能性は十分にあります。

そしてこちらも気象庁サイトで公開されている、「世界の年平均気温偏差」です。

引用元:気象庁サイト「世界の年平均気温偏差」

こちらは、先程の季節限定と異なり年平均気温偏差になりますが、平均気温が上昇しているのがよくわかります。

紫外線の変化

紫外線量についても確認しました。

こちらも気象庁で公開されているものです。

「紅斑紫外線量」と「UVインデックス」値を参考にしました。

紅斑紫外線量
太陽光に含まれる紫外線を継続的に浴びると、皮膚が赤くなる(紅斑)などの変化が起きる。これが長年にわたって繰り返されると、皮膚ガンや白内障の発症率の増加など健康に悪影響を与えることが知られている。紅斑紫外線量は、人体に及ぼす影響を示すために、波長によって異なる影響度を考慮して算出した紫外線量である。
引用元:気象庁サイト

UVインデックス
紫外線が人体に及ぼす影響度をわかりやすく示すために紅斑紫外線量を指標化したもの。現在、世界保健機関(WHO)などでは、UVインデックスを用いた紫外線対策を行うよう奨めている。国内でも環境省からUVインデックスが3以上の場合はできるだけ日差しを避け、8以上の場合はできるだけ外出を控えたほうがよいといった具体的な対処方法が示されている。
引用元:気象庁サイト

茨城県つくば市の紅斑紫外線量は、観測以降増加しており、増加率は10年あたりで+4.1%とのことです。

この紅斑紫外線量の人体への害を分かりやすくしたUVインデックスについてはこのようなデータが公開されています。

引用元:気象庁サイト「国内の紫外線」より

紅斑など肌への害を及ぼすのがUVインデックス8以上とされていますが、その8以上の日数は年々増加していることがわかります。

ここ10数年は60日に近い数字が出ているため約2か月に及び、外出を控えるくらいの紫外線が出ているため紫外線対策は避けては通れないのが現状のようです。

まあや

このようなデータを見ているとやはりラッシュガードは必要と考えられます。

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ラッシュガードの選び方

ラッシュガードのイメージ画像

ここでラッシュガードの選び方についてもまとめてみたいと思います。

ポイントは以下の点です!

・選ぶなら半袖よりも長袖!
・フード付きよりはなしが便利!
・ジップアップ付きだと脱ぎ着が楽☆
・デザインは凝っていないほうがベスト
・UVカット効果をチェック
(気になる方)

これらについて解説していきます。

選ぶなら半袖よりも長袖!

先程の日焼け問題から言うと、明らかに肌の露出は少ないほうがオススメです。

その点で半袖よりは長袖がベスト、もちろん露出が少ない分、怪我のリスクも減ります。

せっかく購入するならラッシュガードを着る目的を網羅しているほうがよいですよね。

また、身体の保温の面から考えても長袖はおすすめになります。

海や川へ行く機会の多い方にとっては、その日の天候や時期によっては水が冷たいと感じるお子さんも多いはずです。

せっかくおでかけしたのに、水が冷たいことで中々水に入ることができないのはもったいないですが、長袖のラッシュガードであれば温かいのでお子さんも水への抵抗が少なくなったり、長い時間水につかっていることができます

加えて、水から上がった後に身体が冷えにくいのも長袖のメリットです。

ただし、動きやすさを重視するならやはり半袖のようですね。

フード付きよりはなしがおすすめ!

ラッシュガード使用時に入水すると、フード付きの場合首や顔のまわりでもたついたり、首に巻き付きやすくなります。

そのため、フードはないほうが良いです。

また、保育園や幼稚園によってはフード付きを禁止している場合もあるため、フードがないほうが幅広く使える可能性が高いです。

ジップアップ付きだと脱ぎ着が楽☆

ラッシュガードはジップアップがないと、幼いお子さん一人で着るのは難しいようです。

そのため、ジップアップ付きであると一人でも脱ぎ着がしやすくなります。

まあや

着脱しやすいようにあえてワンサイズ大きめを選ぶ方もいるようですが大きいと水中で動起きにくくなる要因にもなるので難しいところです。

デザインは凝っていないほうがベスト

女の子にかわいいフリル付を購入してあげたいと思うママさんもいらっしゃるのではないでしょうか。

裾がゆったりとしたフリル付は、見た目がかわいいですが、内側に水が入りやすく水中でお腹がしっかり見えてしまったり、浮いてきて邪魔になったりすることがあるようです。

そのため、凝ったデザインではなくはじめはシンプルなものが良いでしょう。

そのほうが活発なお子さんは元気に動けるはずです。

UVカット効果をチェック

紫外線をしっかり防ぎたいという方は、購入時にUPFの高いものを選んでください。

UPFとは?
「紫外線保護指数」のことです。紫外線加工を施した衣服などに表示されています。
数値が高いほど肌の保護力が高くなります。
例えば、「UPF30」の場合、着用すると紫外線を1/30までカットできることになります。

UPFの最高値は「50+」になりますので、とにかく子供を紫外線から守りたいという方は「UPF50+」を選ぶと良いでしょう。

ダークカラーのラッシュガードイメージ

また、黒やグレーのカラーはより紫外線を通しにくくなるため、色の視点からも検討してみるとよいですね。

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ラッシュガードを西松屋で購入したいならお早めに!

我が家はいつも動き出しが遅いのですが、今回も探したら西松屋の店頭にはラッシュガードがありませんでした。

地域にもよるかもしれませんが、7月末には1点も店頭になかったので、西松屋で購入したい場合は早めに動き出すことをおすすめします。

ちなみに西松屋のネットストアには8月現在も掲載があります。

探した限り半袖は見つかりませんでしたが、ダークカラーのものを取り扱いがあるようです!

金額は税込み1,500円~1,800円前後なのでとってもリーズナブル☆

オンライン購入の場合は、3,980円以上の購入で無料になりますが、超えない場合は全国一律の送料690円がかかりますのでご注意ください。

楽天経由でも種類は異なりますが、購入は可能です。


しまむら・バースデイ・GUのラッシュガードは?

ラッシュガードのイメージ画像

しまむら

西松屋にない時にいつも探すのは、しまむらです。

今回も期待通り8月中旬でも選べるくらいの数が残っていました。

(けっして多くはないですが)

値段は、長袖のもので1,900円前後、時期もあってか値引きされ1,300円代になっていたものもありました。

一方、SNSをみてみると300円セールや500円で購入したという方もいらっしゃったので、タイミングがあえばそのようなラッシュガードに出会えるかもしれません!

ちなみに残っていたキャラクターだけでも、マイメロ、新幹線、トーマス、ディズニー、マインクラフトなど豊富にありましたので早めに行けば柄選びには困らなそうですね。

さすがしまむらです!

バースデー

しまむら系列のベビー・キッズブランド「バースデイ」も探してみました。

しまむら程豊富には残っていなかったですが、8月でも数枚あったので探してみてもよいかもしれません。

オリジナルブランドの”tete”シリーズやディズニー、ミッフィーなどの他、襟付きのおしゃれなデザインがありました。

ただサイズを考えると、やはり8月は店頭で見つからない可能性は高いです。

8月上旬頃にセールで1,089円で購入できたというようなSNS投稿もあるため、遅くともセール時には購入したいところです。

GU

GUのオンラインショップでは、なんと590円に値下げされたラッシュガードを見つけました。

この激安価格ですから案の定、売り切れです。

タイミングを見計らないとこのお値段での購入は難しそうですね。

その他、ラッシュガードについて調べる中でやはり男の子の母なのでカッコいいものも気になってしまうの人気どころをいくつかご紹介します。

やはりノースフェイスは目に留まってしまいます。

こちらは水陸両用ジャケット。

UVプロテクト(UPF50+、紫外線カット率95%以上)機能付きなので、日焼け対策なら間違いありません。

耐塩素仕様なので、プールでの着用にも適しています。

スポーツアパレルメーカーのヘリーハンセン。

スタイリッシュなデザインがかっこいいですよね。

こちらもUVプロテクト(UPF50+、紫外線カット率95%以上)機能付きです。

また、袖口に穴があいているランバージャック仕様で必要時には、手の甲も日焼けを避けることができるのが良いです。

良いものにはついつい目が言ってしまいますが、我が家は楽天で2,000円前後のものを購入しました。


こちらも低価格でありながら、UPF50+、水陸両用タイプ、耐塩素加工が施されストレッチも効きます。

カラーデザインも豊富なので気になった方はチェックしてみてくださいね!

ラッシュガードを活用して日焼け対策をしよう!

つい数か月前までは「ラッシュガード」はいらないのではと半信半疑だった我が家ですが、2023年の今年はついに購入致しました。

気温の上昇はもちろん、紫外線量も年々増え肌に害を及ぼすUVインデックスが8以上の日は年間に2か月程。

この状態であれば、保育園の短時間プールであってもやはり肌耐性の弱い幼い子供たちにとってはやはり将来が心配です。

子供達にはラッシュガードを活用し、紫外線対策をしながら水遊びを楽しんでもらいたいと思います。

ラッシュガードを選ぶ際は、以下を参考にしてみてください。

・選ぶなら半袖よりも長袖!
・フード付きよりはなしが便利!
・ジップアップ付きだと脱ぎ着が楽☆
・デザインは凝っていないほうがベスト
・UVカット効果をチェック
(気になる方)

気象の変化に伴う社会変化についていくのが大変ですが、上手く情報をとりながら子育てをしていきたいものですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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