プッシュポップバブルは何歳から使える?3歳の息子に使用した感想

プッシュポップのレビュー記事

※今回の記事は、ご縁のありました企業様より無償で商品提供をいただきレビューしています。

まあや

巷で人気が急上昇中の「プッシュポップバブル」という商品をご存じですか?

私は知らなかったのですが、今回商品をご提供いただき調べてみるとみなさん使っているようですね。

「プッシュポップ」はストレスや不安の解消にも役立つとのことから、現在のコロナ禍にはうってつけの商品なのでしょうか。

実は、いま思えばよく行く児童館でも小学生のお子さんがこれを使って遊び様子を目にしていたので何をやっているんだろうと思っていたところでした!

いただいたプッシュポップバブルの対象年齢は5歳からとなっておりましたが、今回は3歳の息子に遊ばせてみた感想等まとめています。

この記事でわかること

・プッシュポップバブルとは何か?

・プッシュポップバブルの遊び方例

・プッシュポップバブルは何歳から遊べるのか?

・我が家でプッシュポップバブルで遊んだ感想

>>2022年はこれ?!ポップチューブで0歳&3歳が遊んでみたよ!

目次

「プッシュポップ」とは?

プッシュポップ3種
今回商品提供いただいた「プッシュポップ3種」

私も今回初めて知ることになった「プッシュポップ」ですが、まずはどんなものかまとめてみました。

ストレス解消になるスクイーズ玩具

プッシュポップを手でストレス解消につぶしているところ

「プッシュポップ」はスクイーズ玩具と呼ばれていますが、まず”スクイーズ”とは「しぼること。しぼり取ること。しぼり出すこと」という意味です。

とてもかわいらしいポップな色合いの「プッシュポップ」ですが、手のひらでにぎるとこのようにぐにゃぐにゃと潰れます。

子供の軽い力でも適度につぶれ、このようにおもちゃがつぶれる様は、子供にとって新鮮かもしれませんね。

基本的な遊び方は、ボタンのようになっているところを1つ1つ押していくというシンプルな遊びです。

この感覚は、懐かしのあの感触、緩衝材をつぶす感覚に似ています。

最近私も緩衝材を1つ1つプチプチとやることはなくなりましたが、あれをやっているときって集中しますし、なぜか時がとまったような気持ちになります。

その感覚を味合わせてくれるのが「プッシュポップ」っと言っても過言ではないように思います。

まあや

プチプチではなく「ポコポコ」という音もくせになりそうです。

我が家がいただいた3点セットのうちの1つは、全部押し切ってから本体をそらせると全部がポコポコとなるのですが、これがとくに心地よい感じでした。

プッシュポップをまげてもどしているところ
端をまげるとポコポコと押した部分がいっせいにもとに戻ります

なぜかくせになるこの押す動作によって、ストレスや不安をやわらげ、集中力も向上させてくれるこの「プッシュポップ」。

うまく生活に取り入れることができたら、生活が少し向上するかもしれませんね。

また、ADHDや自閉症のお子さんは最近増加しているとの話も耳にしますが、この玩具はそのようなお子様にも向いている

とのことです。

文字やキーボードの練習にもなる知育玩具

プッシュポップ3種の画像

プッシュポップにはいろいろな形やデザインがあるようですが、我が家でいただいた3種は以下です。

  • 電卓型
  • キーボード型
  • マウス型?

そのため、当たりまえですが電卓には数字が書かれていますし、キーボードにはアルファベットが書かれています。

実際のボタンを1:1の大きさで復元したとのことですが、子供が遊びながら数字やアルファベットを覚えることもできそうです。

数字やアルファベットの位置も再現されていますので、その後のパソコンの導入もスムーズになるかもしれませんね。

シリコン素材で何度でも洗って清潔に遊べる

子どもは気に入ったおもちゃはどこへでも持っていきます。

車の中へも、砂場へも親が止めなかったらどこへでも。

この素材は、シリコンでできていますので、汚れてしまったら洗うのは簡単です。

もちろんお風呂でも遊ぶことができそうですね。

何度でも洗って清潔に使うことができるのは、子供に遊ばせるものとしては大変ありがたいです。

「プッシュポップ」の遊び方は?

いろんな遊び方ができそうなこの玩具、我が家では以下のような遊びを楽しんでみました。

繰り返し押すだけのくせになる感触

まずは基本のただひたすらに押して、戻してを繰り返す遊びです。

このシンプルな動作の繰り返しですが、無心で遊べる感じです。

子どもが手持無沙汰にしている時や、元気がありあまっているときに渡すとしばらくはもくもくとやっています。

数字やアルファベットを使って遊ぶ

今回いただいたものは、数字や文字が書いてあるタイプ。

3歳の息子と一緒に、「”A”はどこにある?」「”B”はどこにある?」といいながら、かるたのように遊んでみました。

文字に興味をもっている時期でしたので、このようにして一緒に遊ぶとけっこう盛り上がりました。

時間を競って遊ぶ

わたしと息子で、どちらが早く押せるかというルールにして遊んでみました。

この焦り感が子どもには楽しいようで、「もう1回!」といいながら遊んでいました。

ビー玉を入れて遊ぶ

プッシュポップにビー玉を入れて遊ぶ様子

我が家の3歳の息子は、かなりのビー玉ブームです。

ビー玉をコレクションのようにして並べてみました。

ネット上では、ボタンの所に綿球のようなものを入れてピンセットでつまむ遊びをしている方もいましたが、そうなるとモンテッソーリのお仕事のようでさらに知育効果がアップしそうですね。

何歳から遊べるの?

商品に記載にあった年齢は「対象年齢:5歳以上」でしたが、3歳の息子でも十分楽しむことはできました。

また、遊びの質を無視していうと、0歳11か月の子もこの触感は多いに気に入るようで、見つけるとすぐに口に入れたり触ったりしていました。

結論としては、何歳からでも遊ぶことはできると思います。

主人はもう少し、落ち着いた色味がよかったようですが、このポップな色味はあえて子供向けに作られた色なのでしょうね。

ちなみに、Twitter上ではもっと低年齢のお子さんもプッシュポップバブルを楽しんでいました。

まあや

口コミでは、1歳のお子さんもプッシュポップバブルをプチプチ押すのに夢中になっていました!

プッシュポップは、対象年齢にかかわらず1歳頃から遊べるようですね。

「プッシュポップ」を数日使った我が家の感想

我が家で「プッシュポップ」を使用してみた正直な感想です。

「プッシュポップ」が自宅に届いた日は、3歳の息子が20時すぎだというのに走り回ったり、ジャンプしたりとテンションがあがり元気をもてあましている状態でした。

その息子にこちらの商品を渡してみると、あれよというまに集中してポンポン押していました

30分弱くらいは集中していたでしょうか。

まあや

最初の印象は、本当に子どもを落ち着かせるのによいかも!でした。

また、我が家は車移動が多いですが、手持無沙汰になる車の移動中にこちらを渡すとそれなりに集中して遊んでいます。

そのため、車に1個常備しておくと移動時間が長くなったときによいかなと思っています。

また、お風呂でも活躍しています。

今までのお風呂のおもちゃに飽きたときにこちらを出したら、一緒に遊び始めました。

ただ、息子の場合はいつでもどこでも「プッシュポップで遊ぼう!」「やりたい!」”集中がとまらない”というほどではなかったので、ぜひ購入をおすすめしますとまではいえないかもしれません。

とはいえ、購入してからしばらくして急にはまるお子さんもいらっしゃるようなのでこれからはまる日がくるかもしれません。

一方で今回商品をご提供いただき、「プッシュポップ」を知ったわけですが、1個持っていると便利かもと思っているところです。

「プッシュポップ」はどこで購入できる?

今回ご紹介させていただいたプッシュポップはAmazonにて購入可能です。

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