ママ友に手土産でお菓子以外のものを渡すなら?貰って嬉しいプレゼント

ママ友への手土産のタイトルロゴ

「ママ友のお家へ遊びに行くんだけど、何か持って行ったほうがいいかな?」

「ママ友と久しぶりに外でランチするのだけれど、久しぶりだし何か持っていこうかな?」

こういうことってよくありませんか?

ママ友とも普段から付き合いの程度にもよりますが、手土産を持っていたほうがよいかもということもありますよね!

ご自宅に呼ばれて誕生日パーティーをすることになったり、数か月ぶりに会った時は私も手土産を持参しています。

ちなみにお菓子が選びやすいのですが、他のママさんと被ってしまいやすく、ダイエット中の方へは持っていきにくいですよね。

お菓子以外は迷ってしまうことが多かったので、特にお菓子以外のものでこれまでに手土産として持参したものや実際にいただいて嬉しかったもの、日頃目にするものでよいなと思ったものなどから自分のメモ代わりにもまとめてみました。

目次

おすすめ手土産①果物

フルーツのイメージ画像

ママ友への手土産に果物はいかがでしょうか。

お菓子は控えている方でも、果物は喜んでもらえることが多いですよね。

フルーツなら食物繊維も多くダイエットには適していると考える方も多くいらっしゃいます。

また、お子さんにも安心してあげることが多いので子供連れの場合は特に喜ばれるのではないでしょうか?

フルーツを選ぶ場合は次のポイントを抑えておくとよいです。

【手土産に果物を選ぶポイント】
・果物アレルギーがないか確認する
・小分けしやすい果物がベスト
・旬の果物が美味しい

果物を選ぶポイント①アレルギーがないか確認しよう

クエスチョンを示すイメージ画像

果物にアレルギーがある方は近年多く見かけます。

大人も子供もアレルギーがあっては食べることができないので、これだけは事前に聞いておくとよいでしょう。

まあや

過去に食べているのを見たことがある!などだったら安心ですね。

アレルギーが出やすい果物は以下を参考にしてください。

【アレルギー表示28品目】
アレルギー発症の原因になりやすく、消費者庁が食品への表示を推奨しているのは28品目。
このうち、果物で該当しているのは「キウイフルーツ、バナナ、もも、りんご、オレンジ」

アレルギーについて全く情報がない場合は、上記を避けた果物をもっていくとよいですね。

果物を選ぶポイント②旬のフルーツがやっぱり美味しい

ラフランスの画像

野菜もそうですが、旬のものはやはり美味しいですし栄養価も高いです。

子どもがいれば、”今が美味しい時期だね”と話題にすることもできますので、せっかく持参するなら旬のフルーツを選んではいかがでしょうか。

果物の旬の時期については下記を参考にしてください。

【果物の旬はいつ?】
1~4月:いちご、柑橘、メロン(3月~)
5~8月:さくらんぼ、マンゴー、もも、パイン、メロン、すいか、ぶどう(7月~)
9~12月:ぶどう(~10月)、梨、りんご、柿

我が子は苺が大好きなので、苺が祖父母から頂けるとお菓子以上に喜びます。

お子さんやママ友が好きな果物が、旬の時期だったらぜひ手土産に選んではいかがでしょうか?

また、珍しい旬の果物があったら手土産にあげると話題にもなるし喜ばれそうですね!

果物を選ぶポイント③小分けしやすいフルーツならベスト!

カットフルーツのイメージ画像

小さいお子さんがいる方だと忙しすぎて果物をむく時間なんてないという時ありますよね。

また、その場で手土産をみんなで分けて食べようとなったときも、切ったりするのは大変です。

そういう時に、みんなでシェアしやすいものはありがたいですよね。

皮ごと食べられるぶどうは洗ってそのまま出すことができますし、苺もヘタをとるだけで済んだりします。

お料理好きの方などには気にならないかもしれませんが、やっぱり簡単にテーブルに出せるものをいただけるとありがたいのではないでしょうか。

ただこれらは、お子さんの年齢によっても切る必要性や種をとらなくてはなどいろいろ異なってきますので、その点もイメージしながら選ぶとよさそうですね。

おすすめ手土産②飲み物

ティータイムのイメージ画像

ママ友への手土産にお菓子以外に選ぶなら、日常生活で消費できるものがいいですよね。

それなら、飲み物はいかがでしょうか?

飲み物なら当たりはずれもそれほどなく、喜んでいただけます。

定番ならコーヒー&紅茶

外出先やパーティーなどの飲み物の定番どころと言えばコーヒーか紅茶ではないでしょうか。

特に食後にコーヒーを飲みたい!というコーヒー好きな方は多いですよね。

コーヒーでこれを選べば間違いない1品といえば、”スターバックスコーヒー”です。

最近ではコンビニでもスターバックスのスティックタイプが売られており、かなり手に取りやすくなっていますね。

もちろんネットでも購入可能です。

こちらはブラックのドリップタイプ↓


こちらは甘さのある、「カフェラテ」と「キャラメルラテ」のセットです↓


ただコーヒーは好きな方も多いですが苦味などが苦手な方もいらっしゃいます。

その点、万人受けするのは紅茶かもしれません。

パッケージデザインが可愛いこちらのウェッジウッド↓は人気ですね。


こちらは楽天で大人気の紅茶のセット↓

買いつけ歴20年のバイヤーさんが選んだ選りすぐりの品からさらに好みの紅茶を選ぶことができ、かなりのお得商品です。


ちなみに、コーヒーや紅茶を手土産に持参するなら、ティーパックや個包装になっているスティックなどがオススメです。

手軽に1杯入れることができ、さらに個包装なら鮮度も保たれるので喜ばれるでしょう。

授乳中の方がいるならカフェインレスを!

ママ友が妊娠中や授乳中といった場合も少なくないと思います。

そういった場合は、やはりカフェインレスの飲み物を選びたいですね!

また、健康志向の方の中にはカフェインを控えている方もいらっしゃる方もいるかもしれませんので、そのような噂を耳にしたらカフェインレスのものを持参すると好印象です。

カフェインレスの飲み物なら、ルイボスティーをはじめとしたハーブティー、麦茶ですね。

コーヒーや紅茶の際同様、手軽に飲むことができるティーパックや個包装のタイプを選ぶことをオススメします。

こちらはおしゃれな見た目で手土産にピッタリです。

ティーパックが5個入ったセットなので、いただく側のママ友にも負担をかけない数量ですね。


子どもが喜ぶジュースもあり!

お子さんが多く集まるなら、ジュースを手土産にするのもよいですね。

ただ、子どもにはあまりジュースは飲ませたくないというご家庭もあると思いますので、日頃の様子を思い浮かべながら選ぶとよいかもしれません。

気心しれた仲の良いママ友への手土産なら、ペットボトルや紙パックなどの飲みなれているスーパーの購入品でもよいでしょう。

一方、初めてお宅に伺う場面や半年ぶりに再会するママ友にあげるなら、オーガニックジュースなども良いですね!

こちらは雑誌掲載多数で大人気のミカンジュースのセットです↓


話題の商品となると、その場の会話も盛り上がりそうですね!

おすすめ手土産③子どものおもちゃ

子供のおもちゃのイメージ画像

ママ友への手土産に食べ物、飲み物以外を選びたい方はお子さんへのおもちゃもいいですね!

この際、おもちゃはもうたくさんあるから増やしたくない方も多く聞きます。

そのため、おもちゃを選ぶ際も消耗品のほうが間違いありません。

どんなものが良いかは次に記載しているものを参考にしてみてくださいね!

シャボン玉

シャボン玉のイメージ画像

「シャボン玉」は小さなお子さんへのプレゼントとして間違いないプレゼントですね!

「シャボン玉」が嫌いなお子さんっているのでしょうか。

あげるお子さんの年齢にもよると思いますが、「シャボン玉」を嫌いなお子さんは私は聞いたことがありません。

ちょっとしたプレゼントには最適です。

一般的なシャボン玉から、変わった形が作れるシャボン玉まで予算に合わせて選ぶとよいですね。

風船

シャボン玉と少し似ていますが、風船もシンプルですが喜んでもらえます。

お宅に伺った際は、その場で早速膨らましてみんなで遊ぶこともできるので、ママたちも話に集中しやすくなるかもしれません。

また、少し大きくなったら”カラーバルーン”も面白いですね!

カラーバルーンは遊んだことないお子さんでしたら「何これ?」と盛り上がりそうです!

折り紙

折り紙のイメージ画像

折り紙もプレゼントには最適です。

ただ、はまるお子さんもいれば、興味がわかないお子さんもいるかもしれません。

折り紙をよくやっている!という事前情報があったら、柄付きの折り紙をプレゼントすると喜んでもらえそうですね!

バスボール

バスボールは大好きなお子さん多いですね。

値段も今は様々で100均で売られているものから600円以上するものまで様々ですので、予算に合わせて選びやすいです。

しかも、1回お風呂に入れたらなくなるので、モノを増やしたくないママさんへのプレゼントには最適です。

我が子もバスボールがもらえると大喜びで、いただいたその日に使用することも多いです。

溶けるまで中に何が入っているかわからないドキドキ感も楽しめるのもいいですね!

まとめ

ママ友への手土産にお菓子以外のものを選びたいときにおすすめなのは、以下です。

・果物
・飲み物
・子どものおもちゃ

簡単に食べられる果物や、個別包装された飲み物、遊んだらなくなるおもちゃなど、忙しいママ達の手間を増やすことなく楽しめるものがちょっとした手土産には喜ばれるでしょう。

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