靴の名前書きにマスキングテープが便利!コスパ最強、もっと早く知りたかった

靴にマスキングテープで名前を書く方法のタイトル

子供の靴に直接名前を書きたくないと思ったことはありませんか。

我が家ではいろいろ検討した結果、長く履かなそうな子供の靴はマスキングテープで名前をつけることにしました。

テープを付ける位置を考えれば簡単に剥がれることはありません。また、剥がれたときはすぐにまたつけられるのも便利です。

多くのご家庭にあるマスキングテープは靴の名前つけにもとっても役に立ちますので参考にしてみてくださいね。

>>無印良品のベビー・キッズ靴下の口コミは?名前が書けて保育園準備に最適

目次

子供の靴に直接名前を書きたくない!

子供の靴のイメージ画像

子供の靴に直接名前を書きたくないなと思ったことはありませんか。

数回しか履かないままサイズアウトしてしまう可能性もある子供の靴は、履き終わった後のことを考えるとやっぱり直接書きたくないなという考えに至りました。その理由は主に以下の2点です。

おさがり&売るなら名前はないほうがよい

兄弟のイメージ画像

子供の成長って本当にあっというまですよね。

服にしても靴にしても、年齢が小さければ小さいほど数回しか着なかったり、極端なときは1回履いただけということもありえます。

数百円ならそれでもまだよいのですが、子供の靴は安いものでも1,000円以上、メーカー品を購入しようと思うと4,000円程度のものは多いです。

それだけのお値段がかかるのに、たった1回しか履かないことがあったら本当にもったいないですよね。

そうした時、売ろうと思っても名前の記入があると価格は一気に下がってしまいます。お下がりで使用するにもフルネームを消した跡があると下の子がかわいそうと思ってしまいます。

そうなると、やっぱり子供の靴に直接名前を書きたくないというのが本音なのです。

名前の消し方を試したけれど結局消えない

クレンジングのイメージ画像

これまで靴に油性ペンで名前を書き、消そうと実践したことが何度もあります。

過去に試したことがあるのが以下です。

  • 除光液
  • 砂けし
  • 消しゴム
  • 紙やすり

結果、どれも失敗に終わり綺麗に名前を消せたものはありませんでした。

まあや

布製だと除光液などでも落ちるそうなのですが、かかとのゴムの部分に書いていたのでどれも落ちませんでした。

消せないとなると尚更、低年齢の履く頻度が少ない靴や機会の少ないおしゃれ靴などは名前を書きたくないという結論になってしまいました。

まあや

仮に消せるとしても、剥がすだけのマステのほうが断然ラクだと思います。

子供の靴の名前つけにマスキングテープが大活躍

マスキングテープのイメージ画像

直接名前を書きたくないと思いましたが、できれば新たに何かを購入してというよりも自宅にあるものでどうにかできないか調べていて見つけたのがマスキングテープです。

マスキングテープは今や100円均一をはじめ、どこでも手に入りやすく値段もお手頃なので家に1つ以上はあるという方がほとんどではないでしょうか。

このマスキングテープは名前つけにとっても便利で、乾燥機を毎日使う我が家であっても服に使用しているほどです。

>>子供服の名前をマスキングテープで書いて3か月が経過!乾燥機も大丈夫?

その他、マスキングテープを使用するメリットはこちらです。

【マスキングテープのメリット】
・防水性がある
・価格が安い
・必要な長さで使用できる
・手に入りやすい
・デザインが豊富
・耐久性がある

実際にマスキングテープで名前をつけたのがこちらです。

マスキングテープで靴に名前をつけた様子

これは少しテープのサイズ感が大きいかもしれませんので、実際は文字の大きさや靴とのバランスも見ながら切って貼るとよいと思います。

一見、すぐに剥がれてしまいそうですが意外と平気でした。テープの角を丸くするとより剥がれにくくなります。

マスキングテープで靴に名前を貼ったところ

こちらはかかとの下部がテープが付きにくい素材だったので、上部のタグの部分に貼りました。

マスキングテープを中に折りこむことでさらに粘着が強化されるため、この貼り方は本当に剥がれません。

アクアシューズにマスキングテープで名前を書いたところ

こちらはアクアシューズにマスキングテープで名前を書いた写真です。このようなサンダルでもマスキングテープは使えます。

場所にこだわりがなければ大抵の靴には対応できるのではないかと思っています。

ただ見た目でいえばやはり市販のものにはかなわないかなとは思います。


その他、シューズタグはダイソー(100円均一)でも種類豊富に販売されているようで、このタグに名前をつけるという方法もかわいいですね。

ただ、100円のマキングテープ1個で何足名前を書けるか…コストでみたら圧倒的にマスキングテープに軍配があがると思いますが、100円ですし可愛さが勝る方も多いかと思います。

名前はどこに書く?防犯も意識するなら

クエスチョンを示すイメージ画像

マスキングテープは靴の素材次第にはなりますが、どこにでも貼ることができるので名前を靴のどこに書くかは迷うところですよね。

名前の記入場所は、まずは保育園や幼稚園でも指定されている方もいらっしゃる方もいると思いますのでそちらに合わせる必要があります。

まあや

息子の保育園は、外履きは指定ありませんでしたが上履きは記名箇所の指定がありました。

大抵は靴箱に入れたときに、一番目につくかかとに名前を書くのが一般的でしょう

ただ保育園にいる間はいいけれども、外では名前を見られたくないという方も多いのではないでしょうか。

防犯面を考えたら、確かに人目につくところにフルネームを記載するのは心配です

その場合、靴ひもやマジックテープの部分なら周囲からは見えにくくなりますね。しかもここならマスキングテープでも記名が可能です。靴紐などはこのようなタグも使えますね。

その他、さらに見えにくい箇所でいうならベロの内側や靴底、中敷きなどがあります。ベロはポリエステル素材の部分などがあれば貼れそうですが、中敷きはマスキングテープでの記名は難しいでしょう。

【ベロとは?】
甲の保護と泥やごみが靴内に入るのを防ぐのが目的の甲部をおおうパーツのこと。シュータンともいう。

まあや

名前の位置については、理解できる年齢のお子さんなら保育園のルールや防犯面も踏まえつつ、本人の確認しやすさも考慮に入れながら一緒に相談して決めるのが理想ですね。

マスキングテープを活用してみては!

お下がりや数回しか履かない可能性も高い子供の靴は、マスキングテープでの名前つけがオススメです。耐久性やコスト面は申し分ないでしょう。

ただ、かわいらしさでいったら市販のネームタグも100円など低価格で購入できるので予算などに合わせて検討したいところです。

マスキングテープは角を丸くしたり、折り返して使用するとより剥がれにくくなります。

靴のみならず、お子さんの名前つけにぜひマスキングテープも活用してみてくださいね。

今回は靴の名前つけについてでしたが、服にもマスキングテープは有効です。

毎日乾燥機を使用している我が家でもマスキングテープを使用しています。

乾燥機使用後のテープの様子も公開していますので、服に直接名前を書きたくないという場合はこちらもみてみてくださいね。
>>服の名前はマスキングテープでOK!乾燥機を3か月使用した結果はこちら

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