シャトレーゼで常温の「バターどら焼き」がローソンでは冷蔵?常温と冷蔵はどっちが美味しい?! 

バターどら焼きのタイトルロゴ

最近、全国に店舗を構える菓子店の「シャトレーゼ」が素材にこだわりお手頃な値段で美味しいお菓子が手に入ると話題ですね。

2021年6月19日にはTBS系の「ジョブチューン」にも取り上げられ、御覧になった方も多いのではないでしょうか?

その中で取り上げられていたお菓子の1つ「バターどら焼き」がコンビニ大手のローソンでも販売されているそうですね。

ただ、シャトレーゼの「バターどら焼き」は常温販売なのに、ローソンでは“冷蔵”販売されていたとの情報がありました。

シャトレーゼとローソン、2つの「バターどら焼き」は同じもの?そして、保存方法が異なったのはなぜでしょうか?

気になったので、その理由を調べてみました。

まあや

”常温”と”冷蔵”どちらが美味しいの口コミもみてみました!

>>シャトレーゼが美味しいのに安いのはなぜ?企業の取り組みが少しわかるお話

>>シャトレーゼのケーキが半額で購入できる時間帯があった!みんなはいつ買ってるの?

目次

ローソンでシャトレーゼのバターどら焼きが“冷蔵”で売っている?!

シャトレーゼで「バターどら焼き」として販売されているどら焼きのの正式名称は「北海道産 バターどら焼き」です。

和菓子の中で売上NO1を誇る人気商品のようですね。

一方、ローソンの「バターどら焼き」はネーミングが微妙に違っています。こちらは「バターとら焼き」。見た目の印象からトラの模様とかけたのでしょうか。

シャトレーゼのバターどら焼きとローソンのバターとら焼きを並べてみた
シャトレーゼの「バターどら焼き」とローソンの「バタートラ焼き」を並べてみるとこんな感じ

この「バターとら焼き」パッケージ裏面をみると、製造者のところにはシャトレーゼと記載の文字が!ローソンで販売している「バターとら焼き」はどうやらシャトレーゼで作られたもののようです。

ローソンバターとら焼きの製造者の確認

そして通常シャトレーゼで販売されている「バターどら焼き」は常温販売なのですが、ローソンのものは冷蔵で販売されているとのこと。

私が訪れたローソンでは常温販売でしたので、実際に冷蔵販売されているのかどうか確認してみました。

ありましたね!ローソンでは「バターとら焼き」を冷蔵で販売してている店舗があるようです!

まあや

さらに、一部のローソンでは、1つの店舗で常温と冷蔵2か所で販売しているところもあるようですね。

どうやらローソンでは、シャトレーゼに酷似した「バターとら焼き」を実際に冷蔵で販売しているのは事実のようです。

ローソンとシャトレーゼのバターどら焼きは同じもの?

ローソンで、冷蔵販売されている「バターとら焼き」はシャトレーゼの「バターどら焼き」と全く同じものなのでしょうか?

原材料や栄養成分などの視点から確認してみました。

シャトレーゼとローソンのバターどら焼きの原材料名と栄養成分
【上】シャトレーゼのバターどら焼き 左:原材料名 右:栄養成分 
【下】ローソンのバターとら焼き 左:原材料名 左:栄養成分

写真で確認できる通り、原材料・栄養成分はどちらも下記のようになっています。

【原材料名】

砂糖(国内製造)、卵、バター、小麦粉、小豆、還元水あめ、はちみつ、牛乳、脱脂粉乳、植物油脂、食塩、クリーム、ミルクカルシウム、寒天/トレハロース、膨張剤、安定剤(増粘多糖類)、クロレラ抽出液、セルロース、(一部に卵・乳成分・小麦・大豆を含む)

【栄養成分(1個当たり)】

  • エネルギー 245kcal
  • たんぱく質 3.7g
  • 脂質 11.6g
  • 炭水化物 31.5g
  • 食塩相当量 0.2g

そして価格ですが、シャトレーゼは税込129円、ローソンは税込178円でローソンのほうがやや高めです。

結果、商品名やパッケージ、値段が異なるだけで、商品そのものは全く同じでした。

シャトレーゼ「バターどら焼き」とローソン「バターとら焼き」の保存方法を再確認

肝心の保存方法ですが、こちらも先程の写真で確認できます。

シャトレーゼとローソンのバターどら焼きの保存方法
上:シャトレーゼのバターどら焼き  下:ローソンのバターとら焼き

どちらも、下記の文書が記載されており、同じ保存方法で良いようです。

【保存方法】 直射日光を避け、28℃以下で保存してください。

基本の保存方法は同じということなので、ローソンの一部の店舗で「バターとら焼き」が冷蔵販売されているのは店舗経営者の考えによるものと思われます。

外気温の高さを考慮しつつ、冷蔵で置いているのでしょうか。コンビニはドアの開け閉めが多いため、入り口から商品の置き場が近ければバターが溶けてしまうかもしれませんからね。

また、Uchi Caféのシリーズの「じゅわどら焼き あんバターホイップ」などが冷蔵で販売されていた影響もあるかもしれませんね。

バターどら焼きは【常温VS冷やす】 どっちが美味しい?

シャトレーゼの「バターどら焼き」もローソンの「バターとら焼き」も基本的な保存方法は常温で良さそうですが、常温で食べるのを好まれる方と冷やした状態を好まれる方がいるようです。

SNS上では下記のような意見がありました。

【常温派】

【冷蔵派】

【常温と冷蔵どちらも好き派】

みなさん人によって、常温・冷蔵・どちらも好きという好みがあるようですね。ただ、口コミを見ていると、やはり常温派の方が多いような印象を受けました。

個人的には、常温のほうが生地のふわふわが本当に絶妙で好みですが、気分によってはバターの硬さが残る冷蔵で食べてもいいかなという私は【常温と冷蔵どちらも好き派】です。

まとめ

ローソンで販売されている「バターとら焼き」はネーミング、パッケージ、価格が異なるだけでシャトレーゼのバターどら焼きと同じもののようでした。少しでも安く買いたいという方はシャトレーゼがよいです。

ローソンでは「バターとら焼き」を店舗によって冷蔵で販売しているところもあり、中には1つの店舗で常温・冷蔵どちらも用意しているところもあったようです。

パッケージ記載の保存方法は”直射日光を避け、28℃以下で保存してください”なので、ローソンの「バターとら焼き」も基本的には常温保存でも問題はなさそうですが、店舗経営者の判断かと思われます。

大人気のシャトレーゼ「バターどら焼き」とローソンの「バターとら焼き」ですが、常温派・冷蔵派・どちらも好き派と人それぞれ好みが分かれており、SNS上では常温派が多かった印象でした。

あなたはもう食べましたか?

普段常温でしか食べたことがないという方も、冷蔵で食べたらまた違う味わいによりハマってしまうかもしれませんね。

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